2001年11月29日

今日11月29日は、ジョージ・ハリスンの命日。

あの日、ニュースで知った訃報は今でも生々しく、時間が止まったようです。でも月日は変わらず流れるもので、あの日からもう17年が経ちました。17年間といえば、ビートルズのデビューが1962年だとすれば、1979年までになります。ジョンが亡くなったのが翌年の1980年なので、ずいぶんと長い月日が流れているのですね。

ビートルズのデビュー時、ジョージは若干19歳。「A Hard Day’s Night」で12弦ギターをかき鳴らしていた時は21歳。「Taxman」を歌ったのが23歳。あのサージェントの衣装を着ていた時は24歳。「Here Comes The Sun」や「Something」を書いたのは26歳の時。ビートルズ解散の時で27歳。

我々はビートルズを楽曲の移り変わりで考えるから、彼らに”大人”を感じるし、長い期間やってるように思ってしまいます。実は、ジョンとお揃いの J-160E を持ってピカピカのスーツを着て「Love Me Do」を演奏した時から、「The End」で目の覚めるプレイを聞かせる Abbey Road のアルバム発表まで、わずか7年の間に起こった出来事です。たった7年間です。人は成す時の時間は短い、と言いますが、世間では大学生の年齢です。為せば成るんです。

そしてビートルズ解散後も、素晴らしい楽曲とプレイで、様々なアーティストに刺激を与えました。58歳という年齢で亡くなってしまいましたが、彼の残した数々の”音”は、今なお世界中の人々を魅了し続けています。ビートルズから始まったジョージの17年間。

僕たちは17年間で何ができただろう?

せめてジョージに捧げる演奏が出来ていたなら、この上ない喜びです。

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