謹賀新年

皆さん、あけましておめでとうございます。

平成最後の12月も過ぎ去り、文字通り新時代幕開けの年がスタートしました。我々FABRICKは全員昭和生まれであり、これで3つの時代を生きる貴重な世代となりました。子供のころ、明治生まれのお年寄りに出会うと、物凄く”昔の人”を感じたものですが、私たちもいずれそんな風になるのでしょう(笑)

さて、2018年はFABRICKにとって忘れられない一年になりました。バンドの活動休止、そして復帰ライブ当日に起きた西日本豪雨災害、新しい方々との出会い、新しい場所でのLIVE、そして何より新メンバーで音を合わせていくことの難しさを知った年になりました。演者として鳥肌の立つようなパフォーマンスもあり、また次の瞬間には強烈に力不足を感じさせられたり、ビートルズの奥深さはもちろんのこと、”音楽”の喜び苦しみをたくさん経験しました。

そして迎えた2019年、大きな成長の予感がたまらなくするのです。そろそろ見えてくる全曲制覇や国内ツアー、様々なイベントの企画など、大きく活動する一年になるでしょう。そして、LIVEへご参加いただく皆さんに、これまで以上に有意義な時間を過ごしていただけるよう、”ショーとしてのステージ”を模索していきたいと思っています。どうぞご期待ください!

皆さんにとって、新たな時代が実りの多いものになるよう願っています。

最高のひとときをお届けします

FABRICKと共にタイムスリップを楽しみませんか?ビートルズの楽曲において、ハンブルグ時代から解散後のソロ曲まで幅広いラインナップをご提供します。通常のLIVEから大小様々なイベントまで、参加される方々に最高のひとときをお届けできるようお手伝いします。どうぞお気軽にお問い合わせください。