リンゴがやってくる!ヤア!ヤア!ヤア!

今年も元気にリンゴがやってきます!

リンゴは毎年素晴らしいメンバーを集めて「Ringo Starr And His All Starr Band」としてツアーを行うことで有名ですが、今回来日するメンバーも、また凄いんですよ。

Steve Lukather(TOTO)G./Vo.
Gregg Rolie(ex.Santana / Journey )Key./Vo.
Colin Hay(ex.Men at Work)G./Vo.
Hamish Stuart(ex.Average White Band)B./G./Vo.
Warren Ham(ex.Bloodrock / Kansas / AD)Sax./Perc.
Gregg Bissonette(ex.David Lee Roth)Ds.
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とまあ、それぞれのソロでも十二分に見たいと思うような一流どころが一挙に勢揃いするわけです。スティーブ・ルカサーなんて、よく引き受けたな?と思うのですが、そこはリンゴの人柄なんでしょうね。確か最初のオールスターバンドにはジョー・ウォルシュなんかもいて、ステージ中はあの時あの頃のヒット曲が満載でした。ここまでくると、過去のオールスターバンド全員を集合させてもらって、大々的にツアーをやって欲しいと思ってしまいます(笑)

今回の来日、広島公演は3月29日(金)で、ちょうど週末になっています。チケット料金はS席16,000円と少し高めですが(汗)、そこは豪華メンバーということで納得でしょう。気になる残席ですが… 若干数残っているようです(笑)リンゴも今年で79歳、もうそろそろ限界かもしれません!もう決して見ることのできないジョンとジョージの分まで、豪華メンバーと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?チケットの詳細はこちらからどうぞ。

さて、ここにリンゴのソロ曲をいくつか紹介したいと思います。ジョンやポール、ジョージのヒット曲は皆さんご存知でしょうが、リンゴのヒット曲は意外と知られていないようです。でも聴いてみると素晴らしい楽曲もあるんです。予習がてら聴いてみてくださいね。


Photograph

1973年リリース。ジョージ・ハリスンとの共作。リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドのライブ定番曲です。


It Don’t Come Easy

1971年リリース。ジョージ・ハリスンがギター及び制作で協力。


You’re Sixteen

リンゴといえばこの曲を思い浮かべる人も多いでしょう。彼の雰囲気にピッタリのカバー曲です。

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